②セリアの型取り用シリコン粘土を使ってワインボトルをレジンで作ります

久しぶりの製作記事です。セリアのシリコン粘土の記事がまあまあ人気です。なのでワインボトルの製作の続きになっています。セリアのシリコン粘土で縦半分の型を作り、そこにセリアのUVレジンのヴァイオレットを流していきます。

この前は二つ、半分の部分ができ、レジンで接着すればよいところまで製作しましたが、片方の反りがひどくて…写真アップしますね。

削りで吸収できないくらいそっていますね

反ってない方。真っ直ぐです。

このままでは接着しても加工が大変なので、片側を作り直します。その方が早いと判断しました。

セリアのシリコン粘土の型に再度UVレジンを流しこんでいきます。

セリアのシリコン粘土だとUVレジンが固まりづらいので、何層かに分けて流し込んでいきます。

はみ出すまで注ぎます。後から削ればいいので。

出来ました。

右が新しく製作した方です。これから接合面をなるべく平らにしていきます。紙やすりで、こするだけですけど(笑)根気は、いります。

削っている写真です。

削り終わったのでUVレジンで接着していきます。

動かないようにセリアのシリコン粘土の型に入れ込んで、表面にレジンを塗っていきます。

出来ました!

そんで紙やすり180番で磨きました。

削ると接合部の溝が際立っていきます。そこをまたレジンで埋めていき、また削ります。

削りたおします。

紙やすりから耐水ペーパーに変更してさらに磨いていきます。600番、1500番と進んでいきます。

これで一時出来上がりです。この後スーパークリアーの塗装をかけて、ラベル作りにも挑戦していきます。③に続きます。ご覧くださりありがとうございました。

自分が使っているのはセリアのレジン。本当に使ってみたいのはこちら!買いたい…

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ダイトーボイスARー7 スピーカーユニット組み込み

しばらく更新する暇がなく、2か月くらいたってしまいました。まあ趣味のブログだからいいか。そう考えると毎日更新されているyoutuberの方とかすごいですよね(笑)今回はちょっとミニチュアから離れて、オーディオ関係の記事を書きたいと思います。

自分はいわゆる高級オーディオのマニアでは無く、チープオーディオのマニアです。安ければ安いほど燃えるというか…同じような方はけっこういると思います(笑)

今回はネット上でも昔かなり話題になったダイトーボイスのスピーカーユニットです。安くて音の良いユニットとして有名でした。フリマアプリで探していたところ、ほとんど新品のものが出てきて1000円だったのですぐ購入してしまいました。

ボックスを設計して新造しようかと思いましたが、暇があまりないのと、ちょうど良い大きさのスピーカーが安く手に入ったのでバッフルを木材で新しく作ることにしました。

なぜそんな強引な案に出たかというと、設計しようと思っていたスピーカーボックスがFOSTEXのカンスピというスピーカーボックスと同じくらいの容量で、容量が同じならボックスの木材買うくらいなら中古のスピーカーのユニットを外してポンつけしてしまおうと。節約のためですね(笑)木材ってけっこう高いのですよ。箱にするにはけっこう板の大きさがいるのです。

ちょうど近所のセカンドストリートに中古のスピーカーが激安で売っていたので購入。ペアで700円でした!昔懐かしいAIWAのコンポのスピーカー。こいつのスピーカーユニットを外し、バッフルを新設し、ダイトーボイスAR-7を設置します。

いまコロナでテレワーク的なことが多いので、人間の声がクリアに聞こえれば良いと思い低音が出なければスッキリと聞こえると判断しました。AIWAのスピーカーは2wayになっていて、ウーファーに合わせたポートの設計になっており、口径の小さいダイトーボイスでは低音不足になるのですが、まさにそれを狙っています。音出しが楽しみです。

ではここからは写真中心に書いていきたいと思います。

こちらが購入した新品同様のダイトーボイスAR-7です。いま調べたらポイント使ってたから実質460円でした(笑)1つ230円!

こちらは700円で購入したAIWAのスピーカー。

ではこちらをばらしていきます。

スピーカーユニットの周りに6角のボルトらしきものが見受けられますが、もちろんダミーです(笑)高級機でもあるまいし。当然どっかに隠しねじがあるはずです。おそらくスピーカーネットが刺さっていたゴムブッシュの下でしょう。

やっぱりネジがありました!ネジを外していきます。

ユニットが見えてきました!

ユニットを外します。

いっちょまえにコンデンサーがついていました(笑)

では枠の間に入るバッフルを木材で作っていきます。

枠に収まるようにピッタリに切断します。ハマったら抜けないこと抜けないこと。少し紙やすりで削りました。

スピーカーボックスは逆さまにして使用し、ダイトーボイスのユニットがウーファーの穴に収まるように固定します。その前にダイトーボイス用の穴をあけます。

いい感じに収まります。

パソコンのわきに仮設置してみたところ。うちはニャンコがいるのでスピーカーネットを復活させます。ネットの根元にポッチが4個あるので、ポッチと同じ径で穴を開けてはめてみます。

穴が深くなり過ぎないようにドリル先にガイドを付けます。

ネットをはめてみます

出来上がりです。見た目は改造前とほとんど変わりません。鳴らしてみたところユニットの口径の小ささと、ウーファー用のバスレフポートと兼ね合いで、ちょうどいいくらいの低音の出なさ具合でした。人間の声中心に運用するのでちょうどいい感じです。実際だいぶ使用しましたが、疲れのこない良い音質で楽しめています。手元のユニットを鳴らしてみたい方は、既存のスピーカーボックスにバッフルをつけてみるのはいかがでしょうか?バッフルを交換するだけなので様々なユニットを試すことが出来ますよ。

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その他にもミニチュアを作っています。その記事はこちらから

パート⑥ コカ・コーラ 100周年記念 ミニチュア ボトル 6本セット レビュー‼1986年デザイン

ついにラストの瓶をご紹介いたします。どの瓶も歴史があって形の変更にも意味があって感慨深いですね。

では最後の6本目をレビューしていきたいと思います。

まずは写真から

コカ・コーラ!って感じですね。赤のラベルに白のプリント。今はペットボトルだけど、瓶のほうがおいしく感じるのはなぜ?口当たりとかなんでしょうか?とにかく飲んだ時に瓶の味?ガラスの味を感じるんですが、誰か共感してくれる方いますかね?

では解説文の写真

1986年?ずいぶん最近だな。とはいえ34年前?歳を感じます。最近だと思うなんて…

でいつものようにOCR分析してからGoogle翻訳に

1986 As the ACL process became more sophisticated a two color, full wrap ACL label was developed. The white COCA-COLA trademark on a red background gave the bottle a very colorful appeal. This two color version was used predominately in intemational markets. 1986 marked the 100th Anniversary for COCA-COLA

パッケージより

1986 ACLプロセスがより洗練された2色になると、フルラップACLラベルが開発されました。赤い背景に白いCOCA-COLAの商標が付いているので、ボトルはとてもカラフルな魅力を放っています。この2色バージョンは、主に国際市場で使用されていました。 1986年はCOCA-COLAの100周年を迎えました

by Google翻訳

うーん1986年にこのデザインになったのか、いまいちわからない表現ですね。1986年は100周年といってるだけだから。誰か知ってる方教えていただけますでしょうか。

で、いろいろな方のブログを拝見したところ、1986年からこれみたいですね。僕はそのころ中学生ですな。

最後にDeeplさんに翻訳してもらいましょう。

1986年 ACLプロセスの高度化に伴い、2色のフルラップACLラベルが開発されました。赤地に白のCOCA-COLAのトレードマークが、ボトルに非常にカラフルな魅力を与えた。この2色バージョンは、国際市場で主に使用されました。1986年、コカ・コーラ100周年を迎えました。

by Deepl

相変わらずなめらかな翻訳です。では長々とお付き合いいただきありがとうございました。そろそろまた製作記事を上げていきたいと思います。

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パート①コカ・コーラ ミニチュア ボトル 6本セット レビューはこちら