ダイトーボイスARー7 スピーカーユニット組み込み

しばらく更新する暇がなく、2か月くらいたってしまいました。まあ趣味のブログだからいいか。そう考えると毎日更新されているyoutuberの方とかすごいですよね(笑)今回はちょっとミニチュアから離れて、オーディオ関係の記事を書きたいと思います。

自分はいわゆる高級オーディオのマニアでは無く、チープオーディオのマニアです。安ければ安いほど燃えるというか…同じような方はけっこういると思います(笑)

今回はネット上でも昔かなり話題になったダイトーボイスのスピーカーユニットです。安くて音の良いユニットとして有名でした。フリマアプリで探していたところ、ほとんど新品のものが出てきて1000円だったのですぐ購入してしまいました。

ボックスを設計して新造しようかと思いましたが、暇があまりないのと、ちょうど良い大きさのスピーカーが安く手に入ったのでバッフルを木材で新しく作ることにしました。

なぜそんな強引な案に出たかというと、設計しようと思っていたスピーカーボックスがFOSTEXのカンスピというスピーカーボックスと同じくらいの容量で、容量が同じならボックスの木材買うくらいなら中古のスピーカーのユニットを外してポンつけしてしまおうと。節約のためですね(笑)木材ってけっこう高いのですよ。箱にするにはけっこう板の大きさがいるのです。

ちょうど近所のセカンドストリートに中古のスピーカーが激安で売っていたので購入。ペアで700円でした!昔懐かしいAIWAのコンポのスピーカー。こいつのスピーカーユニットを外し、バッフルを新設し、ダイトーボイスAR-7を設置します。

いまコロナでテレワーク的なことが多いので、人間の声がクリアに聞こえれば良いと思い低音が出なければスッキリと聞こえると判断しました。AIWAのスピーカーは2wayになっていて、ウーファーに合わせたポートの設計になっており、口径の小さいダイトーボイスでは低音不足になるのですが、まさにそれを狙っています。音出しが楽しみです。

ではここからは写真中心に書いていきたいと思います。

こちらが購入した新品同様のダイトーボイスAR-7です。いま調べたらポイント使ってたから実質460円でした(笑)1つ230円!

こちらは700円で購入したAIWAのスピーカー。

ではこちらをばらしていきます。

スピーカーユニットの周りに6角のボルトらしきものが見受けられますが、もちろんダミーです(笑)高級機でもあるまいし。当然どっかに隠しねじがあるはずです。おそらくスピーカーネットが刺さっていたゴムブッシュの下でしょう。

やっぱりネジがありました!ネジを外していきます。

ユニットが見えてきました!

ユニットを外します。

いっちょまえにコンデンサーがついていました(笑)

では枠の間に入るバッフルを木材で作っていきます。

枠に収まるようにピッタリに切断します。ハマったら抜けないこと抜けないこと。少し紙やすりで削りました。

スピーカーボックスは逆さまにして使用し、ダイトーボイスのユニットがウーファーの穴に収まるように固定します。その前にダイトーボイス用の穴をあけます。

いい感じに収まります。

パソコンのわきに仮設置してみたところ。うちはニャンコがいるのでスピーカーネットを復活させます。ネットの根元にポッチが4個あるので、ポッチと同じ径で穴を開けてはめてみます。

穴が深くなり過ぎないようにドリル先にガイドを付けます。

ネットをはめてみます

出来上がりです。見た目は改造前とほとんど変わりません。鳴らしてみたところユニットの口径の小ささと、ウーファー用のバスレフポートと兼ね合いで、ちょうどいいくらいの低音の出なさ具合でした。人間の声中心に運用するのでちょうどいい感じです。実際だいぶ使用しましたが、疲れのこない良い音質で楽しめています。手元のユニットを鳴らしてみたい方は、既存のスピーカーボックスにバッフルをつけてみるのはいかがでしょうか?バッフルを交換するだけなので様々なユニットを試すことが出来ますよ。

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その他にもミニチュアを作っています。その記事はこちらから

雑記:アルボトレード カンパリ ミニチュアについて ALBO TRADE Campari

今回はアルボトレードのカンパリのミニチュアについて書きたいと思います。

ちょっと暇がないので今回は写真ありません。あとで足すかもしれません。

この前イオンの212キッチンに行ってきました。212キッチンに行くと、うちの奥さんは製菓道具を必ず見ます。私はアルボトレードのミニチュアを見に行きます。たまに廃番になったものが値引きされているからです。

そこでいつものようにカンパリのボトルを見ていたら、なんか様子がおかしいのです。アルボトレードさんのミニチュアはだいたい(必ず?)液体入りなのですが、カンパリのボトルを手に取って眺めたら、液体の動きが無いのです!(。´・ω・)ん?錯覚か?と思いましたが、どうも違うようで...

首のところ見たら、透明の樹脂に泡が。

もしかして、中身、樹脂に変更?!

それで紅い部分を見たら、液体じゃない感じ。

樹脂?レジン?びっくりでした。

割ったわけではないので、確証ではないのですが、オール樹脂になってるポイです。(違ってたらコメントください)  

なんかね、やっぱり液体入りはお金がかかるのよ、たぶん。細工が大変で。そりゃね樹脂のほうが楽ちんですよ。

ただね、ロマンが(笑)

それで気づきました。このブログの二番目の記事にカンパリのボトルにレジンいれてみたってやつ。まんまおんなじなんです。造形が。

首のあたりのクリアのあたりのレジンの泡が。たまたま割れてしまって、しょうがないからレジンを流し込んだんですが、アルボトレードさんの変更を先取りしました(笑)と、いうわけで、ちょっと悲しかったんですが、うれしくもあり、という不思議な感情になりました。

時代の流れなんですかね…節約の企業努力の一環なんでしょうね。

やっぱりミニチュアボトルのファンとしては液体が流れて、泡が上下するのが楽しいのです。

けど樹脂の入ったカンパリもこれはこれで良し。なんか価格も安くなって購入しやすくなっていました。(800円くらい)いつか買おう。(←買うんかい)

初期のブログの写真
首の泡が全く同じでした。

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アルボトレード カンパリの記事はこちらから

三ツ矢 レモラ 復刻サイダーのレビューをいたします。以前の瓶はすごく素敵なデザインの瓶でした

皆さんこんにちは。今回はミニチュアではなく、実際のジュースをご紹介いたします。

どうしたの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、レトロなものが好きなもので…ついでに言うなら、パッケージにのせられている、レモラの写真に惚れました(笑)

こんなかっこいい瓶が存在していたのですね。

1967年、昭和42年に発売とありました。53年前ですぞい。

なのに瓶のデザインは現在でも通用するものでした。

あ~アサヒ飲料さん、瓶で復刻してくれませんかね~そしたらすぐ購入します。

もちろんこのパッケージの写真からミニチュアも製作したいと考えております。いつか…作りたい。

こちらはセブンイレブンで見つけました。お味のほうは、なつかしいレモンとライムの混じった、ラムネとサイダーの中間のような味でした。

限定販売のようなので皆さんもぜひ今のうちにお飲みください!

自分の大好きな「日本のレトロびん」の本にはレモラの情報がありませんでした。では写真を紹介していきます。

限定復刻です
この当時の瓶の造形の素晴らしさ。瓶で復刻してくれい
説明あり
アサヒ飲料公式サイトより
”「日本のレトロびん」”より。レトロではない三ツ矢サイダーの写真。

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レジンでミニチュアボトルの製作記事も上げてるよ こちらから