第二種電気工事士 2019 下期技能試験 対策について HOZAN P-958 ホーザン

台風19号が過ぎ全国で沢山の被害が出ていますね。お見舞い申し上げます。できるだけ早く復旧が進めばと願っています。

さて本日ご紹介するのは技能試験対応のHOZAN ホーザン P-958です。こちらは HOZAN ホーザンが開発しているVVFストリッパー です。技能試験にはぴったりの道具だと思います。このP-958は本当によくデザインされたものです。

自分も試験の時には購入して練習の時も使いまくりました。ネット上の評判も上々で本当に使いやすかったです。お勧めします。

全体

ネットでは使い方として手から離さないで長さの計測からカット、また剥きまで行えるとありましたので、そのように練習しました。道具から手を離さないことによりかなりタイムロスを防ぐことができます。

特徴としては本体にメモリがついていて、必要なサイズ(15mmとか11mm、100mmなど)を本体のメモリで測ってそのままカットにいけることです。

測れます
100mm測れます

あと以前のモデルとの違いは、VVF2.0  3芯がカットできるようになったことです。これはかなりの変更点でした。自分が購入するときににはこのモデルでしたので本当に助かりました。あとはのの字が簡単に作れることでしょうか?先が飛び出ていて、心線がつまみやすくなっています。古い方法ではペンチで作るみたいですが、やってみたけどめちゃくちゃ難しいですし、時間がロスします。

4種類剥けます
これから剥きます
あらよっと
剥けました
先のほうで皮膜をストリップしました。

本職の方からはあまり評価されていないみたいですが、使いやすいものは使いやすい!!と思います。

 試験の時間は本当に短いので使いやすいものを使ったほうがいいと思います。

自分のお隣の方は会社の名前入りのストリッパーを使用していました。おそらくビルメンの方でしたが、かなり作業が遅く時間内に仕上がっていませんでした。道具は年季入ってたんだけどな~…試験とはおっかないものです。

ぜひホーザン HOZAN P-958をオススメいたします。ただしセットのほうがお安いです。単品でそろえると割高になります。そのほかの道具をお持ちであれば単品で大丈夫だと思います。

第二種電気工事士 2019 下期技能試験 試験対策

何の脈絡もなく第二種電気工事士のお話をさせていただきすみません。昨年、第二種電気工事士の試験を受けて合格させていただきましたので、参考になる情報をお分かちできたらと思います。

下期筆記試験を終えた方お疲れさまでした。あとは合格発表を待つのみですね。さて筆記試験を終えた段階でもう合格したか、しなかったかの感覚はあると思います。

取り急ぎお伝えしたいのは、合格発表を待つ前にもう実技試験の練習を始めたほうが良いと思います。なぜならば候補問題は13問、一日一問ずつ練習するとして13日かかるからです。

13日はほぼ2週間、実技試験は12月なので、二回練習するとしたら4週、1か月かかります。ギリギリ間に合うか間に合わないかといったところです。

ですからまず早めに実技試験用の道具を購入したほうがよいでしょう。その後さらに練習用の資材を購入します。どちらも1万円近くかかり痛い出費ですが、落ちてしまって試験代をもう一度払うよりは安く上がります(笑)

では試験対策をお伝えしたいと思います。

まず候補問題を公式ホームページからダウンロードしましょう。無料です。今年の問題も去年大差ない問題となっています。毎年あまり変化ないようです。

13問全部練習するの?うんざりと思われるかもしれませんが、昨年より各県でどの問題が出るかランダムになりました。すべてを練習しておかなければ落ちる可能性があります。

もし候補問題をダウンロードしてみても、内容がわからない、いまいち組み立て方がわからないようでしたらば候補問題丸わかりなどの書籍を購入されてください。下にリンクを貼っておきます。

それから毎日1問練習していきます。必ず時間を計りながら試験問題を練習するようにしましょう。

時間内で完成しなければやり直しします。また時間を計りながらやり直します。実際練習してみるとわかりますが時間内にキレイに仕上げるのは結構しんどいです。

工業高校生たちが普段組み立てているからと対策せずに受けるとまず落ちると思います。受かる方もいると思いますが対策しているのとしていないのでかなり違いが生まれます。実際自分が受けたときの周りの人たちは完成図に程遠い仕上がりにもかかわらず時間を持てあまして待機していました。もしくはまったく時間の足りない方もおられました。

ちなみに練習用の配線は多少短くなっても再利用していくと良いと思います。20センチくらいからどんどん短くなって行きますが、15センチのつもりでと思いながら10センチを使用したりします。

とにかくテーブルで練習したほうが良いと思います。試験では狭いテーブルの上で作業することになります。狭い中で道具を置きながら組み立てるのはかなり大変です。試験では隣りがいるので気をつかいますので狭い中での作業に慣れておいたほうがよいと思いました。

時間を計りながらの練習必須だと思います。試験に近いプレッシャーをかけることで本番の時にリラックスできます。練習の時に負荷をかけていくことが大切になっていきます。参考になれば幸いです。ご健闘をお祈りいたします。