レジンでミニチュアの牛乳瓶を作りますパートⅡ①この前完成したレジンの牛乳瓶で型を作ります。 UV cure resin Milk bottle

コロナウィルスでみなさん不安を抱えておられると思います。私たち夫婦も外出を控えています。

しかし本屋さんが流行っているみたいですね。一説には日本人には暇が無かったのでは?という考察でした。

今回外出を控えていましたので、久々に製作に取り掛かることができました。

お子さんのいる方はぜひレジンで工作を楽しんでみてください!

では牛乳瓶を製作する第二弾をご紹介いたします。

(ラムネ瓶はトライしていますがなかなか上級者向けで…苦戦しています。まずは簡単な牛乳瓶から練習中です)

この前製作した牛乳瓶です。レジンで製作されたものを原型にすると精度が上がっていきます。

形を整えていますし、型離れがいいです。

特にお湯プラで型を取っていますのでくっつきやすいのです。

プロの方は流し込みのシリコーンで型を取っているみたいなので型離れが良いと思います。

いつものお湯プラセットです。一人用鍋、大活躍中です。

お湯プラを煮ます。3分くらい

まずは半分を作り、冷やします。

流し込むための穴を作るために割りばしで型を付けます。

型が出来ました。

いざ!UVライトに投入!やっぱりセリアのレジン、今度はクリアで。

今回は中を空洞にしたいので、わりばしを突っ込んでみます。

上手くいくかわかりません。

わりばしにもベビーワセリンをぬっておきます。

どりゃあ!

この状態だとUVライトに入らんやんけ。

いろいろつまづきます。

そんで出来たのがこれ...

もうショックしかない。

気泡が入り、割りばしは癒着し、割りばしの中心はズレ、つなぎ目がズレています。

どうすんのこれ…

まあこのブログは「映え」は気にしないで「リアル」でやっていきます。

失敗も参考にしてください。

気を取り直して、型から作り直す!

精度が悪い。気を抜き過ぎました。

原型へのお湯プラの押し付けが甘いと、継ぎ目の精度が下がることがわかりました。

あと中を抜くのは別の機会に。

中心にドリルで穴をあけることにしました。

中をぬく型は、今はシリコンモールドという名前でたくさん販売されていますが、わたくしは一から全部作りたいのです。

というわけでさっきの型を溶かして作りなおしました。

きっちり押さえます。丁寧に。中はあとからドリルで穴をあけます。

出来ました。

最初に失敗したやつも修正して仕上げます。もったいないからね。

今日はここまで!次回はドリルで穴をあけていきます。

投稿者: minibottle

ミニチュアの瓶をこよなく愛する者です。集めたり、作ったりしています。

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