クリームソーダのミニチュアをレジンで作ります⑤周辺のパーツをダイソーの樹脂粘土で作ります

MAKING

クリームソーダのグラスができましたから、クリームソーダの上に乗っている周辺のパーツを作っていきます。

やっぱりクリームソーダの上に乗っているといえばチェリーでしょ!

アイスクリームだという方もいらっしゃると思いますが異論は認めません!(笑)

うちの奥様はクリームソーダといえば、バニラアイスでしょ!と怒っていました。

ということでまずチェリーを作っていきたいと思います。

けど全く作り方がわかりません。で、本を読みます。

本によりますと、樹脂粘土を小さくクルクルっと丸めて、クリアファイルを押し付けてくぼみを作り、塗装して、柄を刺して出来上がりです。

簡単そうに聞こえますが、クリームソーダのグラスがかなり小さいので、チェリーは2~3ミリになりますね。

では樹脂粘土を丸めていきます。

小さいですよね~後ろに映っているのはアイスクリームです。

つまようじに刺さっています。クリアファイルを押し付けて、うっすらと筋を入れます。

どうもこの後タミヤデコレーションカラー(イチゴシロップ)なるものにザブンと漬け込んで着色するようなのですが、持っていないので似たもの(タミヤ クリアーレッド)に漬け込みます。まあ、たぶんいけるでしょ。

ダイソーの園芸用給水スポンジに差し込んで乾かしていきます。

では柄を作っていきます。

使うのはまたまたダイソーの造花用の針金ですね。緑色のテープが巻かれています。

これを適当に2㎝位に切って、端に黒と緑を入れて着色したレジンを塗ってUVライトで固め、ぷっくりさせていきます。

両方とも乾燥したら、柄をチェリーのサイズに合わせてカットし、接着剤で接着します。

チェリーができました。柄がまっすぐなのは後でふんわり曲げます。

アイスを作ります。樹脂粘土に黄色の絵の具を混ぜますが、配合を間違えまして、めちゃくちゃ黄色のアイスが出来てしまったので作り直しました。大体3㎝位の樹脂粘土の球につまようじでちょっと位の絵の具で丁度良いです。

奥が失敗した分。手前が白く製作したもの、なんかおにぎりにしか見えませんね。

失敗ですな。けど写真技術で何とかなるかも。

なんかアメリカンチェリーと缶詰のチェリーに違いがあるらしく、アメリカンチェリーは柄が緑、缶詰のチェリーは柄が赤らしいです。自分のはアメリカンチェリーの柄に缶詰のチェリーがついていますね(笑)

ミニチュアは雰囲気です。いいでしょう。

次回完成になります。

こちらのブログではミニチュアの製作記事も載せています。

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Posted by minibottle