クリームソーダのミニチュアをレジンで作ります②セリアのシリコン粘土で型どりします

MAKING

短い周期で連続投稿です。

エポキシ樹脂が固まったのでドリルで穴をあけて、グラスの脚部を差し込んでいきます。

今日は写真多めで展開していきます。

ふっくらタイプとずん胴タイプの2種類作りました。

写真の右側に写っているのはピンバイスという道具です。

様々なサイズのドリルを使うことができます。機械式のドリルでは難しいもの、ゆっくり穴を開けたいものなどに使用します。自分が小学生の頃は、これが高価で買えなくて…今は工具が安く手に入るようになりましたね。

では穴を開けていきます。

脚部の土台はつまようじです。意外と太い。2.5mmくらいかな?

二つとも出来ました。かなりきつく、はまったので接着剤なしです。

ではセリアのシリコン粘土で型どりをしていきます。

原型の周りが盛り上がるので、クリアファイルを原型の形にカットして、セリアのシリコン粘土の盛り上がりを抑えていきます。

真っ二つにした半分のタイプの原型だと、テーブルに押しつけて平らにできるので、有名なyoutuberの方はそうやって平らな型を作られていました。けどそのやり方は根気がいるんだよね~僕には難しいので半分埋め込みタイプで。

そしていつもお世話になっております、セリアのシリコン粘土。

そしてこの2色を混ぜ混ぜして、均一な色になったら原型を沈めていきます。

クリアファイルを周りから押さえて、原型の周りを平らにしていきます。

30分ほど放置して、原型をセリアのシリコン粘土の型から抜き出します。

今回はレジンを流し込むところまでアップいたします。もう少しお付き合いください。

いつものセリアのレジン、ハードタイプのクリアを流し込みます。

今回は型に少しずつ流し込み、凹型に仕上げていきます。つまり器になるように流し込んでいきます。

ではまず脚部から。こちらは最終的に満杯注ぎますが、固まらない部分を作らないために、少しずつ流し込んで固めていきます。

ある程度流し込んで取り出したもの。すんごい汚い(笑)

まあ研磨しますからね。

もう一個同じものを作り、レジンで接着します。

この写真は裏返したところだね。あれ?もしかしたらもう1個の写真撮り忘れたかも?

で、やっぱり注意点が一つ。

このくらい深い型になると、底のほうが硬化しないのです。

気を付けて少しずつ流し込んでいましたが、ワインボトルの時と同じ失敗をしてしまいました。

型から取りだしたら、脚部の底のほうがベタベタしていてレジンが硬化していませんでした。皆さんもお気を付けください。(;´д`)トホホ

で、二つを研磨して、接合部も平らに削って、レジンを薄く塗って接着します。

汚く見えますが、ここから追いレジンしながら、研磨して、追いレジンして、研磨して...根気のいる作業です。

今回はここまで!長々とお付き合いいただきありがとうございました!

次回はおゆプラ(おゆまるでも良いよ)で複製用の型を作ります。

中身のソーダを充填すると型が取れなくなりますので。

こちらのブログではミニチュアの製作記事も載せています。

ぜひこちらもご覧ください。

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Posted by minibottle