セリアのシリコン粘土を用いてラムネ瓶のミニチュアを製作します。今度こそ本当にできました!

やっとラムネ瓶が出来ました!

紆余曲折ありましたが何とか完成しました!

まずは樹脂粘土でセリアのシリコン粘土にはめるための原型を作ります。

紙にラムネ瓶の形のイメージを描きます。

ラムネ瓶は複雑な形をしています。真ん中にはビー玉を落とさないくびれがあります。

上方の丸い部分にはビー玉が飲むときに入口に行かないようにえくぼのようなくぼみが二つあり、ビー玉の侵入を拒みます。これを再現していくのが難しい!(笑)

紙に書き終えたらプラ版に貼り付けて、粘土を盛っていきます。

樹脂粘土にしようと思いましたが、プラモデル用のエポシキパテに変更しました。理由は樹脂粘土より固く細かい成形ができるからです。

とりあえず原型ができました!

今度はこれをセリアのシリコン粘土でかたどっていきます。

100均のピルケースにセリアのシリコン粘土を埋め込み、そこに原型を押しつけていきます。原型の周りが凹むので周りからシリコン粘土を寄せてきて平らに仕上げます。

なんで市販のラムネ瓶のシリコンモールドを使わないのか?とお思いでしょう。単純に販売されているのを知らなかったのです(笑)あとは、既製のものは使いたくないとか、セリアのシリコン粘土でかたどったほうが作りがいがあるから?ですかね。まあいつか市販のシリコンモールドは買ってみたいと思います。

30分ほどで固まります。

で、原型をはがしたら、頭がもげました(笑)後で接着します。

押し付け過ぎで、底のほうが薄くなってしまいました。けどケースに入れたままレジンを流し込むので無問題。

セリアのレジンを流し込んでいきます。

何層かに分けて流し込んでいきます。上からのUVしかないので、固まりにくいです。

そののちビー玉に相当するビーズを配置していき、レジンを流し込みます。

ビーズが見えるでしょうか?

そして硬化して半分の出来上がりです。

まあまあの形が出ました。

そしてもう一つを製作し、

接合面を平らにし、レジンで接着すると瓶の形になります。

くっつけて全体を研磨したところ。途中の写真を撮り忘れました。

で、いつものごとく水砥ぎ、耐水ペーパーで。

乾燥させたのちスーパークリアーの塗料を吹きかけて完成です!

いや~思ったよりもうまくいきました。素人でも案外いけますね(笑)やっと念願のラムネ瓶をレジンで製作することが出来ました。今度は複製を製作していきます!

冬ですが瓶ラムネはいかがでしょうか?

『送料無料!』(地域限定)サンガリア 日本の味ラムネ瓶 200ml瓶(30本入り1ケース)瓶ラムネ※ご注文いただいてから3日~14日の間に発送いたします。/sg/

価格:2,731円
(2020/12/22 19:44時点)
感想(2件)

記事の中で使用したエポキシパテ

タミヤ エポキシ造形パテ(高密度タイプ) 100g [エポキシパテ・エポパテ]

価格:1,090円
(2020/12/22 20:00時点)
感想(0件)

投稿者: minibottle

ミニチュアの瓶をこよなく愛する者です。集めたり、作ったりしています。

コメントを残す